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スターキッズについて 

英語を学ぶということは言語を学ぶだけではなく、相手の文化を理解し、広い視野で物事を捉え、表現するツールの1つだと考えています。その為、私たちは子どもたちの知的好奇心を刺激し、英語が将来子どもたちの強い武器になるようサポートさせていただきます。

 

スターキッズでは Total Physical Response Approach (TPR):全身反応教授法を採用します。TPRとは、体の動きと結び付けて言語を学ぶ手法です。

ただ机に向かい学ぶのではなく、体を動かして楽しんで学ぶことにより、まずは英語を好きになってもらい、子どもたちの知的好奇心を刺激します。子どもたちは、動きを加えてことにより英語を学ぶことにより、言語の実際の使い方も学ぶ事ができ、より早く言語を習得するだけでなく、自ら積極的に学ぶ姿勢も身に着けていくことができます。

そのため、レッスンでは多くの歌やダンスを交えながら、レッスンごとのターゲット言語を学びます。

その中で新しい単語やフレーズを覚えることにより、子どもたちは家でも簡単に口ずさんで復習できます。

スピーキング

スピーキングレッスンのカリキュラムを組む時に3つの事を意識します。

  1. 子どもたちは自分の興味のあるものや、伝えたいものの方が吸収が早いのでレッスン毎のテーマは「子どもたちが興味を持つもの」で設ける事。例えば、can”~できる”の文法を導入する際、ただ単に文法のポイントや用例を学ぶだけでなく、子ども達が好きな『キャラクター』を主人公に置きます。「キャラクターは~できる」と、~の部分を変えて何度も何度も繰り 返すことにより、canの使い方を自然に学べます。

  2. ​レッスンに多くの歌と動きを交える事。レッスンは座って学ぶだけでなく、子どもたちが体を使って英語を体感できるように、楽しみながら英語を発することができるレッスンを進めていきます。

  3. ​子どもたちがスムーズに英語に入っていけるように、レッスンで学ぶテーマとターゲット言語の説明だけはレッスンの最初に日本語で説明します。全て英語にしてしまうと、新出単語やフレーズが何なのかピンとくる事ができず、取り入れるのにも時間がかかることがあるのです。最初に日本語の説明があることにより、新しくはいってくる言語にも子どもたちは親しみやすくなります。

リーディングレッスン

スピーキングのカリキュラムと同様、リーディングも子どもたちがより早く英語を習得できるよう設計されています。

フォニックス(英語圏の子どもたちが英語の読み方を学ぶ手法で、スペルを学ぶのではなく、発音から導入し、学んだ発音とその綴りの規則性を学びます)を導入し、それぞれのレベルで子音と母音を含んだ6つのを学びます。1つのセットを吸収するごとに、読める単語の数も増え、全てのセットを学び終えるとスムーズに本のリーディングに移行することができます。

教科書はジョリー・フォニックス・ワークブックを使い、レッスン内と宿題両方に使用いたします。第二言語習得では、スピーキングよりもリスニング・リーディングの方が早いため、発音を覚えそこから綴りを覚えるこの手法はとても効果的です。リーディング力はいくつかの段階に分けられます。

段階が上がるごとに、今まで習った発音を組み合わせた音を読めるようになり、最終的には単語⇒文章⇒本を読めるようになります。

 

Set 1 - t, i, s, p, a, n   

Set 2 - m, d, g, o, c, g   

Set 3 - e ,u, r, h, b, f   

Set 4 - l, j, v, w, x, y  

Set 5 - z, qu, ch, sh, th, ng     

Set 6 - ai, ee, igh,  oa,  oo,  ar, or 

Set 7 - ur, ow, oi, ear, air,  er,  ure

Set 8 – 本を読む

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